吉野石膏株式会社


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タイガーEXボードによる防火構造|付加断熱

金属サイディング/軸組
  • 木造
  • 防火
  • 外壁

外壁下地用耐力面材「タイガーEXボード」を用いた防火構造で、充てん断熱に外張り断熱を組み合わせる工法です。

吉野EXシリーズ|付加断熱
参考画像


吉野EXシリーズでは、原則、通気層の設置と防湿シートの取り付けを行ってください。但し、住宅性能表示制度の評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)第5の5の5-1(3)「ハ 結露の発生を防止する対策に関する基準」等により通気層を省略できる要件、防湿シートを省略できる要件、またはその両方の要件を満たし、設計者様または施工者様が通気層、防湿シート、またはその両方を省略できるとご判断される場合はこの限りではありません。

ケイミュー製16㎜_フェノールフォーム付加

吉野EXシリーズ|付加断熱:金属サイディング:軸組:EX-K16-PF:ケイミュー社製|水平断面図
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EX-K16-PF付加 ケイミュー 金属サイディング仕様
  • 外装材メーカー
    ケイミュー社/厚16㎜
  • 外装材張り方
    横/縦
  • 外張断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW、または認定に記載なし
  • 内装材
    せっこうボード/厚12.5㎜以上
  • 認定取得会社
    ケイミュー社/吉野石膏
  • 備考
    内装材は目地処理必須
    金属サイディングはケイミュー社の「はる・一番」全商品が使用可能
    屋内側はせっこうボード張りし、目地処理が必須です。
    ※施工方法は、防火構造の標準施工指導書をご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

ケイミュー製16㎜_キューワンボード付加

吉野EXシリーズ|付加断熱:金属サイディング:軸組:EX-K16-PF:ケイミュー社製|水平断面図
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EX-K16-Q1付加 ケイミュー 金属サイディング仕様
  • 外装材メーカー
    ケイミュー社/厚16㎜
  • 外装材張り方
    横/縦
  • 外張断熱材
    硬質ウレタンフォーム/アキレス社「キューワンボード」
  • 充てん断熱材
    GW・RW、または認定の記載なし
  • 内装材
    せっこうボード/厚12.5㎜以上
  • 認定取得会社
    ケイミュー社/吉野石膏
  • 備考
    内装材の横目地は目地処理必須
    金属サイディングはケイミュー社の「はる・一番」全商品が使用可能
    ※施工方法は、防火構造の標準施工指導書をご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

ケイミュー製16㎜_ポリスチレンフォーム付加

吉野EXシリーズ|付加断熱:金属サイディング:軸組:EX-K16-PF:ケイミュー社製|水平断面図
認定番号
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EX-K16-PS付加 ケイミュー 金属サイディング仕様
  • 外装材張り方
    横/縦
  • 外張断熱材
    ポリスチレンフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW
  • 内装材
    せっこうボード/厚12.5㎜以上
  • 認定取得会社
    ケイミュー社/吉野石膏
  • 備考
    内装材の横目地は目地処理必須
    金属サイディングはケイミュー社の「はる・一番」全商品が使用可能
    ※施工方法は、防火構造の標準施工指導書をご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

ニチハ製18㎜_ポリスチレンフォーム付加

吉野EXシリーズ|付加断熱:金属サイディング:軸組:EX-K16-PF:ケイミュー社製|水平断面図
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EX-K18-PS付加 ニチハ 金属サイディング仕様
  • 外装材メーカー
    ニチハ社/厚18㎜
  • 外装材張り方
    横/縦
  • 外張断熱材
    ポリスチレンフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW、または認定に記載なし
  • 内装材
    せっこうボード/厚12.5㎜以上
  • 認定取得会社
    ニチハ社(チューオー社)/吉野石膏
  • 備考
    金属サイディングはニチハ社の「センターサイディング NS型ネオスパンプレミアム・N型カーレンリーフプレミアム」が使用可能
    ※施工方法は、防火構造の標準施工指導書をご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

アイジー工業社製15mm_ポリスチレンフォーム付加

吉野EXシリーズ|付加断熱:金属サイディング:軸組:EX-K16-PF:ケイミュー社製|水平断面図
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EX-K15-PS付加 アイジー金属サイディング仕様
  • 外装材メーカー
    アイジー工業社/厚15㎜
  • 外装材張り方
  • 外張断熱材
    ポリスチレンフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW、または認定に記載なし
  • 内装材
    せっこうボード/厚9.5 ㎜以上
  • 認定取得会社
    アイジー工業社/吉野石膏
  • 備考
    金属サイディングはアイジー工業社の「SF-ガルスパンJ」が使用可能
    現在、認定申請中のため、実際の認定内容と異なる場合がありますので、ご注意ください
    ※施工方法は、防火構造の標準施工指導書をご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。