タイガーEXハイパーによる防火構造|充てん断熱
- 木造
- 防火
- 外壁
従来のEXボードより5kg軽い外壁下地用耐力面材「タイガーEXハイパー」を用いた防火構造で、柱などの構造材の間に断熱材を充てんする工法です。
吉野EXハイパーシリーズでは、原則、通気層の設置と防湿シートの取り付けを行ってください。但し、住宅性能表示制度の評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)第5の5の5-1(3)「ハ 結露の発生を防止する対策に関する基準」等により通気層を省略できる要件、防湿シートを省略できる要件、またはその両方の要件を満たし、設計者様または施工者様が通気層、防湿シート、またはその両方を省略できるとご判断される場合はこの限りではありません。
ケイミュー社製16㎜
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y16 ケイミュー 窯業系サイディング仕様
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚16~25㎜(中空品は16~25㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- GW・RW
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- ケイミュー社
吉野石膏
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
小屋裏などは内装材を省略できます。
窯業系サイディングはケイミュー社の「ネオロック」、「フラットデザインパネル」、「フィルテクト」、「レジェール」全商品が使用可能。「エクセレージ」および「セラディール」は使用できません。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製16㎜-02_充てん断熱材なし
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y16 ケイミュー窯業系サイディング仕様02_充てん断熱材なし
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚16~25㎜(中空品は16~25㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- 認定に記載なし
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5~25㎜
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
窯業系サイディングはケイミュー社の「ネオロック」、「フラットデザインパネル」、「フィルテクト」、「レジェール」全商品が使用可能。「エクセレージ」および「セラディール」は使用できません。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製16㎜-02_発泡プラスチック断熱材充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y16 ケイミュー窯業系サイディング仕様02__発泡プラスチック断熱材充てん
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚16~25㎜(中空品は16~25㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- 発泡プラスチック
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5~25㎜
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
窯業系サイディングはケイミュー社の「ネオロック」、「フラットデザインパネル」、「フィルテクト」、「レジェール」全商品が使用可能。「エクセレージ」および「セラディール」は使用できません。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製16㎜-02_セルローズファイバー充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y16 ケイミュー窯業系サイディング仕様02__セルローズファイバー充てん
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚16~25㎜(中空品は16~25㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- セルローズファイバー
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5~25㎜
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
窯業系サイディングはケイミュー社の「ネオロック」、「フラットデザインパネル」、「フィルテクト」、「レジェール」全商品が使用可能。「エクセレージ」および「セラディール」は使用できません。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製16㎜-02_GW・RW充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y16 ケイミュー 窯業系サイディング仕様02_GW・RW充てん
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚16~25㎜(中空品は16~25㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- GW・RW
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5~25㎜
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
窯業系サイディングはケイミュー社の「ネオロック」、「フラットデザインパネル」、「フィルテクト」、「レジェール」全商品が使用可能。「エクセレージ」および「セラディール」は使用できません。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
NYG製15㎜
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y15 窯業系サイディング仕様
-
- 外装材
- NYG / 厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 認定に記載なし
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 小屋裏などは内装材を省略できます。
通気留付金具工法も施工が可能。
当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
※内装材(被覆材)と断熱材の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)や断熱材を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)や断熱材を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
NYG製15㎜_フォームライトSL充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y15-FL 窯業系サイディング仕様
-
- 外装材
- NYG / 厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- 吹付硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- BASF INOACポリウレタン社
吉野石膏
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能
当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
NYG製15㎜_アクアフォームLITE充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y15-AQL 窯業系サイディング仕様
認定番号:PC030BE-3747-3(2)
-
- 外装材
- NYG / 厚15~26㎜(中空品は18~26㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- 吹付硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
※当防火構造は日本アクア社の認定によるものです。当防火構造の詳細及び充てん断熱材の施工方法につきましては、日本アクア社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
NYG製15㎜-02_アクアフォームLITE充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y15-AQL 窯業系サイディング仕様-02
-
- 外装材
- NYG製/厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- 吹付硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
小屋裏などは内装材を省略できます。
当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
NYG製15㎜_MOCOフォーム充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y15-MF 窯業系サイディング仕様
認定番号:PC030BE-2905-1(2)
-
- 外装材
- NYG社 / 厚15㎜以上(中空品は18㎜以上)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 日本パフテム社
-
- 備考
- 通気留付金具工法も施工が可能。
当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
※当防火構造は日本パフテム社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本パフテム社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/一般地域14㎜
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14 ニチハ 窯業系サイディング仕様(一般地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜(一般地域用)
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 防湿外被付きGW・防湿外被付きRW・防湿シート+GW・防湿シート+RW
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の一般地域用の窯業系サイディング「モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)」限定となります。
モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
防湿外被付きグラスウールおよびロックウールの防湿外被材は18~50ミクロン仕様が使用可能。
断熱材に防湿外被のないグラスウール(裸品)またはロックウール(裸品)を使用する場合は、防湿シートの取り付けが必須です。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/寒冷地域14㎜
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14 ニチハ 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜(寒冷地域用)
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 防湿外被付きGW・防湿外被付きRW・防湿シート+GW・防湿シート+RW
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の寒冷地域用の窯業系サイディング「モエンサイディングW14」限定となります。
モエンサイディングW14のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
防湿外被付きグラスウールおよびロックウールの防湿外被材は18~50ミクロン仕様が使用可能。
断熱材に防湿外被のないグラスウール(裸品)またはロックウール(裸品)を使用する場合は、防湿シートの取り付けが必須です。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/一般地域14㎜
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14 ケイミュー 窯業系サイディング仕様(一般地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜(一般地域用)
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 防湿外被付きGW・防湿外被付きRW・防湿シート+GW・防湿シート+RW
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の一般地域用の窯業系サイディング「エクセレージ・親水14、エクセレージ・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(エクセレージ14、エクセレージ14広幅)も使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
防湿外被付きグラスウールおよびロックウールの防湿外被材は18~50ミクロン仕様が使用可能。
断熱材に防湿外被のないグラスウール(裸品)またはロックウール(裸品)を使用する場合は、防湿シートの取り付けが必須です。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/寒冷地域14㎜
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14 ケイミュー 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜(寒冷地域用)
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 防湿外被付きGW・防湿外被付きRW・防湿シート+GW・防湿シート+RW
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の寒冷地域用の窯業系サイディング「セラディール・親水14、セラディール・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(セラディール14、セラディール14広幅)も使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
防湿外被付きグラスウールおよびロックウールの防湿外被材は18~50ミクロン仕様が使用可能。
断熱材に防湿外被のないグラスウール(裸品)またはロックウール(裸品)を使用する場合は、防湿シートの取り付けが必須です。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/一般地域14㎜_アクアフォームLITE充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQL ニチハ 窯業系サイディング仕様(一般地域)
認定番号:PC030BE-2771-3(2)
-
- 外装材
- ニチハ社/厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード12.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の一般地域用の窯業系サイディング「モエンサイディング-M14(QM- 0707に限る)」限定となります。
モエンサイディング-M14(QM-0707に限る)のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
※当防火構造は日本アクア社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本アクア社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/寒冷地域14㎜_アクアフォームLITE充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQL ニチハ 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
認定番号:PC030BE-2477-3(2)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の寒冷地域用の「モエンサイディングW14(QM-0639に限る)」限定となります。
モエンサイディングW14(QM-0639に限る)のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※当防火構造は日本アクア社の認定によるものです。当防火構造の詳細及び充てん断熱材の施工方法につきましては、日本アクア社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製14㎜_アクアフォームLITE充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQL ケイミュー 窯業系サイディング仕様(一般・寒冷地域)
認定番号:PC030BE-3459-3(2)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード厚12.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の一般地域用の窯業系サイディング「エクセレージ・親水14、エクセレージ・親水14広幅」または寒冷地域用の窯業系サイディング「セラディール・親水14、セラディール・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(エクセレージ14、エクセレージ14広幅、セラディール14、セラディール14広幅)も使用可能です。
※当防火構造は日本アクア社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本アクア社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/一般地域14㎜-02_アクアフォームLITE充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQL ニチハ 窯業系サイディング仕様-02(一般地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の一般地域用の窯業系サイディング「モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)」限定となります。
モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/寒冷地域14㎜-02_アクアフォームLITE充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQL ニチハ 窯業系サイディング仕様-02(寒冷地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の寒冷地域用の窯業系サイディング「モエンサイディングW14」限定となります。
モエンサイディングW14のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/一般地域14㎜-02_アクアフォームLITE充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQL ケイミュー 窯業系サイディング仕様-02(一般地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の一般地域用の窯業系サイディング「エクセレージ・親水14、エクセレージ・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(エクセレージ14、エクセレージ14広幅)も使用可能です。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/寒冷地域14㎜-02_アクアフォームLITE充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQL ケイミュー 窯業系サイディング仕様-02(寒冷地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の寒冷地域用の窯業系サイディング「セラディール・親水14、セラディール・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(セラディール14、セラディール14広幅)も使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/一般地域14㎜_アクアフォームNEO充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQN ニチハ 窯業系サイディング仕様(一般地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の一般地域用の窯業系サイディング「モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)」限定となります。
モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/寒冷地域14㎜_アクアフォームNEO充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQN ニチハ 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の寒冷地域用の窯業系サイディング「モエンサイディングW14」限定となります。
モエンサイディングW14のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/一般地域14㎜_アクアフォームNEO充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQN ケイミュー 窯業系サイディング仕様(一般地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の一般地域用の窯業系サイディング「エクセレージ・親水14、エクセレージ・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(エクセレージ14、エクセレージ14広幅)も使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/寒冷地域14㎜_アクアフォームNEO充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-AQN ケイミュー 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 日本アクア社
吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の寒冷地域用の窯業系サイディング「セラディール・親水14、セラディール・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(セラディール14、セラディール14広幅)も使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/一般地域14㎜_ネオマフォーム充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-NF ニチハ 窯業系サイディング仕様(一般地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- フェノールフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の一般地域用の窯業系サイディング「モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)」限定となります。
モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/寒冷地域14㎜_ネオマフォーム充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-NF ニチハ 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- フェノールフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の寒冷地域用の窯業系サイディング「モエンサイディングW14」限定となります。
モエンサイディングW14のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/一般地域14㎜_ネオマフォーム充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-NF ケイミュー 窯業系サイディング仕様(一般地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- フェノールフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の一般地域用の窯業系サイディング「エクセレージ・親水14、エクセレージ・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(エクセレージ14、エクセレージ14広幅)も使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製/寒冷地域14㎜_ネオマフォーム充てん
- 認定番号
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-NF ケイミュー 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
-
- 外装材
- ケイミュー社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- フェノールフォーム
-
- 内装材
- 認定に記載なし
-
- 認定取得会社
- 吉野石膏
-
- 備考
- 外装材は、ケイミュー社の寒冷地域用の窯業系サイディング「セラディール・親水14、セラディール・親水14広幅」限定となります。
無塗装品(シーラー品)のサイディング(セラディール14、セラディール14広幅)も使用可能です。
小屋裏などは内装材を省略できます。
※内装材(被覆材)の記載がない当認定につきまして、「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」の通り、防火構造の外壁の認定であって、屋内側についての記載がないものにおいては、加熱面以外の面となる屋内側は、大臣認定仕様への適合の必要がある範囲ではないため、屋内側に内装材(被覆材)を設けることは大臣認定不適合とはなりませんが、内装材(被覆材)を採用する場合は、あらかじめ指定確認検査機関等に必ずご確認ください。
※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/一般地域14㎜_MOCOフォーム充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 防火
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- 名称
- EXH-Y14-MF ニチハ 窯業系サイディング仕様(一般地域)
認定番号:PC030BE-3994
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 日本パフテム社
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の一般地域用の窯業系サイディング「モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)」限定となります。
モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
モエンサイディング-M14(QM-0707およびQM-0707-1に限る)のうち、3尺品はご使用できませんので、ご注意ください。
※当防火構造は日本パフテム社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本パフテム社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ニチハ社製/寒冷地域14㎜_MOCOフォーム充てん
- 公的認定等に関する表記
-
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- 耐火性能
- 防火
-
- 名称
- EXH-Y14-MF ニチハ 窯業系サイディング仕様(寒冷地域)
認定番号:PC030BE-4004
-
- 外装材
- ニチハ社 / 厚14㎜
-
- 外装材張り方
- 横・縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- せっこうボード厚9.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 日本パフテム社
-
- 備考
- 外装材は、ニチハ社の寒冷地域用の窯業系サイディング「モエンサイディングW14」限定となります。
モエンサイディングW14のうち、無塗装品(シーラー品)のサイディングも使用可能です。
モエンサイディングW14のうち、3尺品は使用できませんので、ご注意ください。
※当防火構造は日本パフテム社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本パフテム社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。